【取手GⅢ】水戸黄門賞(2026/6/27~6/30)展望・優勝予想

開設76周年記念「水戸黄門賞」GⅢ

取手記念は関東地区の牙城ともいえる開催。今回はSS班4名のうち地元関東から2名が参戦し、地元勢がシリーズの主役を担う構図です。

取手バンクは333mながら直線がやや長く、単純な先行押し切りだけではなく番手差しも決まりやすい特徴があります。そのため「ラインの総合力」が重要になり、地元関東勢が優位と見ます。


関東主力

  • 眞杉匠
  • 吉田拓矢
  • 吉田有希
  • 吉澤純平
  • 山岸佳太
  • 宿口陽一

圧倒的な選手層。

準決勝以降は

  • 吉田有希-吉田拓矢
  • 眞杉-宿口
  • 山岸-吉澤

など複数の強力ライン形成が可能。

地元記念らしく最大勢力。


近畿主力

  • 寺崎浩平
  • 南修二
  • 岡崎智哉
  • 神田紘輔

寺崎を中心とした機動力は脅威。

少数精鋭ながら決勝進出候補。


九州主力

  • 山田庸平
  • 園田匠
  • 松岡辰泰
  • 松本秀之介
  • 阿部将大

自力型が豊富。

混戦になれば一気に台頭。


北日本主力

  • 新田祐大
  • 成田和也
  • 飯野祐太

新田がシリーズを盛り上げる存在。

単騎でも怖い。


今開催最大の主役。

  • 地元関東開催
  • 取手との相性
  • 先行力・捲り脚
  • ラインの厚み

すべて揃う。

決勝で関東ラインを引っ張る存在。

優勝候補筆頭。


番手戦なら日本トップクラス。

眞杉や吉田有希の番手を回れば優勝十分。

差し脚は依然健在。


現在の競輪界を代表するスピードスター。

  • ダッシュ力
  • カマシ
  • ロング捲り

は出場選手層でも上位。

取手の高速バンクはプラス材料。


自在性は出場メンバー屈指。

九州ラインの司令塔として怖い存在。


一撃能力なら依然トップ級。

展開がハマれば優勝まで。


近況好調なら決勝進出十分。

山田庸平との連携が魅力。


若手機動型。

準決勝までなら高配当メーカー。


南関東勢のエース格。

展開ひとつで決勝争い。


関東

  • 眞杉匠
  • 吉田拓矢
  • 吉田有希

近畿

  • 寺崎浩平
  • 南修二

九州

  • 山田庸平
  • 松岡辰泰

北日本

  • 新田祐大

南関東

  • 岩本俊介

あたりが有力。


眞杉匠-吉田拓矢-宿口陽一

寺崎浩平-南修二

松岡辰泰-山田庸平

新田祐大

岩本俊介


1位 ◎ 眞杉匠
2位 ○ 吉田拓矢
3位 ▲ 寺崎浩平
4位 △ 山田庸平
5位 △ 新田祐大

本線

  • 眞杉-吉田拓-寺崎
  • 眞杉-吉田拓-山田庸
  • 吉田拓-眞杉-寺崎

押さえ

  • 寺崎-南-眞杉
  • 山田庸-松岡-眞杉
  • 新田-成田-眞杉

レインボーカップチャレンジファイナル

127期勢が中心。

特に

  • 杉浦颯太
  • 木村優駿
  • 野津宏介
  • 山口留稀哉

はA級2班特別昇班を狙う有力候補。

スピード比較では木村優駿と山口留稀哉を上位評価。決勝は127期同士の激しい主導権争いになりそうです。

今開催は「地元関東VS寺崎浩平」の構図。戦力比較では関東勢が圧倒的で、眞杉匠と吉田拓矢のSSコンビがシリーズの中心。ただし寺崎浩平のスピード、新田祐大の爆発力、山田庸平率いる九州勢の連携が加わり、決勝は全国トップクラスの攻防が期待されるシリーズとなります。

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