決勝出走メンバー9名の中で、地元九州勢が4名(荒井 崇博、北津留 翼、上野 優太、角 令央奈)で「九州ライン」が形成されている。
準決勝では荒井がしっかり差し切って決勝進出。地元の声援・モチベーションも高く、「地元記念V」への期待が大きい。
他には、S級S班組(犬伏 湧也、松浦 悠士)や、最近3連勝で注目される稲川 翔ら東日本勢もおり、九州勢だけでは決まりにくい構成。
→ 要するに「九州ライン vs S級S班・外の強豪」という構図。展開と足・位置取りがカギになりそうです。
展開予想・注目ポイント
先行権争い・位置取り
決勝で重要になりそうなのは、どの選手が先行あるいは前々の位置を取るか。特に九州の先頭で行ける北津留が前々から主導できれば、九州ラインに展開が向く可能性。地元勢の勢い vs S級S班の自在力
地元の荒井は準決勝で着をまとめ、決勝でも地の利&モチベーションで一発を狙える。一方で、犬伏・松浦のようなS級S班は自在脚があり、展開次第で差しや捲りで一気に突き抜ける可能性がある。混戦・波乱への警戒
九州4人+全国の有力選手たちで枠・脚質にバラツキがあり、展開が流動的。決勝には「展開の読み違え」「ラインのバラけ」が起きやすく、波乱も十分にありうる。特に外枠や自在脚質の選手に注意。
予想の本命/対抗
| 立ち位置 | 選手/理由 |
|---|---|
| 本命 | 荒井 崇博 — 地元記念、準決勝内容、勢い、地元ファンの後押し。展開が上手くいけば王手。 |
| 対抗〜本線ヒモ | 北津留 翼 — 九州の先頭でレースを引っ張る可能性高く、展開作り役に。犬伏 湧也 — S級S班の自力自在。展開余地あれば差し/捲りで怖い。 |
| 穴/捌き一発警戒 | 稲川 翔 — 最近勢いがあり、展開次第で一発ある。上野 優太、角 令央奈 — 九州ラインの番手〜4番手で連携成立すれば、波乱の一角に。 |
今日のレースの鍵
九州ラインの4人(北津留→荒井→上野→角)の連携がうまく機能するか。特に「北津留先行 → 荒井差し」のラインが理想形。
外枠やS級S班の自在脚持ちが早めの仕掛けや捲り、差しで波乱を起こせるか。特に犬伏〜松浦勢の動きに注意。
スタート・ギヤ・脚の状態。記念での疲労・絞り込み具合によって、自在性のある選手の本領が発揮されやすい。
レース構図(ライン)
◆ 中四国ライン
犬伏湧也(徳島2)-松浦悠士(広島9)-佐々木龍(3)
→ 超強力。“本線”。
◆ 九州ライン
北津留翼(5)-荒井崇博(1)-角令央奈(6)-上野優太(8)
→ 九州4車。地元荒井の決勝で“北津留の先行 or 捲り”で抵抗必至。
◆ 単騎
稲川翔(7)
→ 位置取り勝負。展開待ち。
展開予想(シミュレーション)
🟦 パターンA:犬伏の主導権 → 松浦の差し込み
犬伏は“早めがっつり踏む”先行タイプ。
九州4車がいても、犬伏は引かずに踏み負けない可能性が高い。
犬伏が主導権
番手・松浦が絶好
3番手=佐々木も展開良い
➡ 松浦が“展開的に最有力”の形。
このパターンは最も確率が高い。
🟥 パターンB:北津留が果敢に主導権 → 松浦・佐々木が捲り
北津留は近況“突っ張り先行”も増えており、地元荒井のために仕掛けが早い可能性。
北津留先行
荒井が番手粘り込む
5番手以降から犬伏がまくり
その後ろの松浦・佐々木が捲り追い込み
➡ まくりは松浦の鋭さが強力。
➡ 荒井が残る可能性も。
ハイペースだと後方勢が浮上。
🟩 パターンC:北津留 vs 犬伏の踏み合い → 超ハイペースの波乱
“叩き合い”になれば佐世保は捲り天国。
この場合、
単騎の稲川
九州の3番手・4番手(角・上野)
が突っ込むケースが出る。
差し脚のある稲川は特に波乱の鍵。
実力評価(調子・脚質ベース)
🏅 最上位(本命級)
松浦悠士(9)
犬伏の番手で展開最良
決勝の勝負強さ抜群
🐴 対抗
犬伏湧也(2)
雄太ラインの先行力は桁違い
ただし佐世保は“先行不利気味”
北津留翼(5)
状態が良い
佐世保333は相性がいいタイプ
🌟 連下(展開ハマれば)
荒井崇博(1)
地元気合+北津留番手
47歳だが近況は普通に強い
佐々木龍(3)
3番手で展開良い
混戦なら突っ込む
💣 穴(展開跳ね待ち)
稲川翔(7)
ハイペースなら怖い
位置が取れれば直線で伸びる
角令央奈(6)・上野優太(8)
九州4車の3番手・4番手
踏み合いなら“突き抜け”あり
🎯 まとめ(展開の結論)
◆ 最頻パターン:犬伏主導権 → 松浦抜け出し
→ 松浦が“一番展開に恵まれる”
◆ 九州が主導権なら:松浦・佐々木の捲り強烈
→ 荒井が残るかどうかが鍵



口コミ一覧 皆様から寄せられたクチコミです。