11月24日小倉12R予想【GⅠ】朝日新聞社杯競輪祭|S級決勝

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選手脚質特徴
11古性優作 大阪 34歳100期 SSSS級の自力自在。今回も本命視されている。
22荒井崇博 長崎 47歳82期 S1両足自在。 G1の大舞台経験あり、勝負強さも。
33松井宏佑 神奈 33歳113期 S1逃げの脚質。
44山田久徳 京都 38歳93期 S1両脚、番手力もしっかり。
45吉田拓矢 茨城 30歳107期 S1自在型。
56阿部拓真 宮城 35歳107期 S1両脚だが、今回は連携(情報あり)
57山田英明 佐賀 42歳89期 S1単騎が予想されていて注目。
68渡部幸訓 福島 42歳89期 S1追い脚。
69松本貴治 愛媛 31歳111期 S1両足タイプ。
  • 古性をどうマークするか

    • 古性優作が中心になるのは間違いない。SS級で自在性が高く、G1という大舞台で安定感がある。 

    • 彼を封じに来る選手がいるかどうか。特に荒井、山田(久徳)、松井あたりが厳しいマークを考えそう。

  • 逃げ・番手の駆け引き

    • 松井(3番)は逃げる可能性があるが、古性が自在なら位置取りで有利を取れる。

    • 山田久徳(4番)は番手の可能性。もし松井が逃げれば番手から差しを狙ってくる形か。

  • 単騎・追い込み選手の突っ込み

    • 山田英明(7番)は単騎が見込まれており、自在力を活かして最後に差してくる可能性あり。

    • 渡部(8番)は追い込み。ラインが協調できれば後方から狙える。

  • 決まり手比率

    • 小倉(過去1年)の1着決まり手割合:差しが約47.8%、捲り27.4%、逃げ24.9%。

    • この数字を見ると、「差し」が強めに出やすい傾向がある → 最後の捲り・差し合戦になりやすい。

  • 本命古性 優作(1番)
    自在力+G1大舞台での強さを考えると、やはり中心。自分の位置を取りに行きながら最後に仕掛ける。

  • 対抗山田 久徳(4番)
    松井逃げと見た時に番手位置から番手差しや仕掛けを狙える。逃げが潰れればチャンス。

  • 抑え / 穴

    • 荒井 崇博(2番):自在型で、番手・差し両方を使える。古性との競り合いを演じられれば。

    • 山田 英明(7番):単騎なので展開次第で大波乱。捲りや差しを使って最後に突っ込めば怖い。

    • 渡部 幸訓(8番):追い込みで、展開がハマれば。

仮に3連単を買うとすると、以下のような構成が考えられる:

  • メイン:1(古性) → 4(山田久徳) → 2・7

  • 押さえ:1 → 2 → 4・7、1 → 7 → 4・2

  • 穴狙い:7 → 1 → 4 や 8 → 1 → 4(大きめ配当狙い)

  • 古性がマークされすぎて思ったより伸びきれないパターン。

  • 山田英明の単騎が決まれば一発あるが、前に潰される展開になるか。

  • 松井が意外に強気に逃げると、番手勢が絡みにくくなる。