A級展望
7/25〜7/27の3日間で小田原競輪場で報知新聞社杯争奪戦が行われる。
各級の展望をご紹介したい。まずはA級から。
今シリーズA級の優勝候補の選手は、関東勢の3名、木村貴宏、伊早坂駿一、丸山直樹の3名を優勝候補として今節注目していきたい。
まず木村だが、A級に降級してからの3節目だが、2戦は初戦の特選競争で大敗してリズム掴めずと言った2節になっているが今シリーズはなんとしても初戦は最低連に絡んでリズムを掴みたい。
そうすればA級での優勝も見えてくるだろう。
そして伊早坂もS級からの降級組になる。
前節は決勝戦2着としたが、今節はなんとか優勝したいシリーズになるだろう。
なんとしても前節のかりを返したい。
そして最後は丸山だが、こちらは負傷欠場明け3節目になるが、なんとか前節は優勝戦まで進んでいるただ決勝戦では4着と大敗している。
この3名がシリーズを引っ張る選手になるだろう。
個々リズム自体はあんまりよくないがなんとか決勝戦まで進んできそうだ。
この中から優勝する選手は現れるのか、それとも違う選手が優勝するのか。
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S級展望
続いてS級の展望だが、こちらも3名の注目選手がシリーズ引っ張りそうだ。
その3名は関東勢の坂井洋と南関の渡邉雄太と中国勢の隅田洋介だろう。
まず関東の坂井だが、前節の玉野では準優勝戦で最終バックで荒井のラインと中団の取り合いを演じて惜しくも8着大敗となっている。
今シリーズは前節のように強敵相手ではないだけに優勝も狙えるシリーズになるのでまずは準優勝戦まで駒を進めたい。
そして南関の渡邉だが前節玉野では初戦3着で準優勝戦まで進めずといった内容だったが、3戦でオール3連対とリズムは悪くない今シリーズ挽回したい。
そして最後は中国勢の隅田にも今シリーズは注目していきたい。
隅田も前節の玉野では初戦3着で準優勝戦には進出できなかったがレースの内容自体は悪いものではないので今シリーズしっかり優勝して帰りたいと本人は思っているだろう。






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