競輪選手、村岡賢人物語

競輪コラム

今回は岡山支部所属の村岡賢人選手のちょっといい話をお話し出来ればと思います。
村岡選手は105期の選手で、同期には磯部誠選手や、佐藤翼選手などがいますが挫折と苦悩のお話をしていきます。

村岡賢人選手って?

村岡賢人選手
登録番号4584
生年月日1898年12月28日
身長・体重163cm/53kg
血液型AB型
支部岡山支部
出身地鳥取県
級別105期
登録期A1級

デビュー 〜24回優出

村岡選手は2009年11月3日児島競艇でデビューしました。
以降、24回優出しますがなかなか優勝出来ず、結婚されて奥様もお子様を出産してから亡くなられて、人生どん底になったと思いす。

初優勝

村岡選手は奥様が亡くなられてそれも24回優出して、1回も優勝出来ない、そんな事が有れば大抵の方なら仕事辞めて引きこもるでしょう。

でも村岡選手はあきらめず、25回目の優出で初優勝を成し遂げました!!
奥様は子供さんを出産して天国に旅立たれました。
普通なら立ち直れないですけど、村岡選手は強靭なメンタルで見事立ち直り優勝しました。
『凄い』以外の言葉が浮かびません。

まとめ

いかがしょうか。
『競艇』というと、一般の方からすれば”公営競技ギャンブル”というイメージが強いと思いますが、選手一人一人には色々なドラマや物語があります。
今後もこういったドラマを少しでもお伝えしていければと思います。
その中で、『競艇=ギャンブル』というイメージを払拭できればと思います。

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