知っているようで知らない?『競輪』と『ケイリン』の違い

競輪コラム

題名を見て「???」が出てくる方もいらっしゃると思いますが、”競輪”は皆さんが知ってる公営競技の競輪。
そしてもう一つはオリンピックの正式種目の”ケイリン”です。
こちらについて今回はお話ししたいと思います。

競輪とは

この『競輪』は皆さんがよくご存知の競輪の事を指します。
勿論発祥は日本で、今現在も公営競技として多くのファンを魅了しています。
その競輪選手達も日本代表としてオリンピックの『ケイリン』に出ています。

ケイリンとは

日本発祥の『ケイリン』をオリンピックの正式種目にして世界で戦おうというスポーツです。
ただ日本の公営競技で行われている競輪とは少し競技内容が違いますので、その辺をご紹介していきます。

競輪?ケイリン?

発祥の起源

発祥の起源は競輪界のレジェンド中野浩一が起源になっています。
(中野浩一についてわからない方は以前の中野浩一の記事をあげているので読んでいただければと思います。)
中野浩一競輪伝説

1977年に世界選手権で初めての金メダルを取り、日本自転車競技連盟が国際自転車競技連盟に打診をして、1980年正式に取り入れられるようになりました。
そして「競輪」とはルールが異なるため「ケイリン」と表記されています。

スプリント

スプリント

スプリントとは2人づつの選手でトラックを3周して勝敗を決める競技です。
トラックは1周250メートルと競輪場のコースに比べるとかなり短いコースになっています。
ただ競輪と同じように、先行するのか、追い込みなのかの駆け引きが行われるレースになっています。

チームスプリント

3名で行う競技です(女子は2名)コースを3周回したタイムで勝敗を競う競技です。
そして1周(250m)終わるごとに先頭の選手が抜けていき、最終周回は一人で1周走り切ります。

チームパシュート

1チーム4名(女子は3名)2チームが正反対の位置からスタートして、先頭を交代しながら4000メートル(女子は3000m)を走行してタイムを競う競技になります。
また相手を追い抜いても勝利になります。

オムニア

オムニアは自転車の複合競技で、1日で4種目を行い、それの合計ポイントで順位を決めます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

自転車競技についてご説明しました来年は東京でオリンピックが行われるので、観戦しに行くのもいいと思います。
ルールがわかれば面白いと思いますので、是非一度生で観てみて下さい。

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