競輪の疑問2

今回は以前に続き、競輪の疑問の第二弾をお伝えしたいと思います。

皆さんの疑問などが解決出来るかもしれませんので、是非参考にしてください。

Q

競輪についてです。
最近競輪の動画をよくyoutubeなどで見るようになりました。
同地区同士でラインを作るなど、個人競技の中にもチーム戦の要素もあり、見ていて非常に面白いです。
その事について疑問に思ったことがあります。
ラインを作った際に明らかにラインの先頭で番手の選手を引くポジションの人が風の抵抗や他選手からの厳しいマーク、他選手より長い距離を全力で漕ぐ必要があるなど不利になる点が多いと思いました。
また、あくまで個人競技であり、大きな賞金もかかっている中で、率先してラインの先頭で後続を引く役目を買って出る選手も少なくないと感じました。
そこで質問なのですが、どういう選手がラインの先頭を任せられるのか、どういう会話がされてライン内の役割分担が決まり、仮に不利な役回りになったとしたら選手のモチベーションなどはレースに影響してきたりしませんか?  教えていただきたいです。

A

選手は新聞やネットの出走表、選手プロフィールに載ってますが、逃げ、捲り、追い込み、両方と脚質を登録・宣言してます。
レースで先行選手不在じゃない限り自力選手が前で走ります。自力選手のメリットは自分の好きなタイミングで走るに対して、追い込み選手は前に任せるので有利ですが負ける時も共倒れです。
レースの組み合わせは決勝以外は主催者である競輪場が決めるので、決まったメンバーで話し合い、ラインが決まります。
逃げ回数が多い選手の後ろが有利なので競り合うこともあります。
ラインが練習仲間だったり、師弟関係だと、点数以上の走りをしてくれる事もあるので、人間関係もコメントから想像するのも面白いところです。

Q

競輪予想の見方を教えて欲しいです。
5-1⇔2.3.4と書かれていた場合の買い目パターンが分かりません。
1着5番で2.3着が1.2.3.4のBOXという意味ですか??
 よろしくお願いしますっ!

A

その3連単の書き方は、
1着は5で固定して、 5-1-2、5-1-3、5-1-4、5-2-1、5-2-3、5-2-4、5-3-1、5-3-2、5-3-4、5-4-1、5-4-2、5-4-3 の12点になると思います。 
マークシートの書き方は、3連単のフォーメーションで、 1着に5だけマーク、2着・3着はそれぞれ1,2,3,4 とマークすれば、この12通りの車券が出てきます。
(たとえば、5-1-1などの車券はありえないので自動的に除外されます)

Q

競輪選手が獲得したレースの賞金っていつ頃貰えるのですか?
その際は現金で貰えるのですか?
振込ですか?
因みにこれが昨日のオランダ王国友好杯の賞金です。
気になったので質問させて頂きました!
1着:3,810,000円 守澤 太志
2着:2,480,000円 郡司 浩平
3着:1,651,000円 園田 匠
4着:1,097,000円 北津留 翼
5着:1,001,000円 中本 匠栄
6着:905,000円 村上 博幸
7着:819,000円 大槻 寛徳
8着:744,000円 山口 拳矢
9着:683,000円 松浦 悠士

A

開催最終日に貰えます。
基本現金ですが、選手が希望すれば振込可能です。

Q

競輪選手のような自転車 通勤で毎日峠道を通るのですが土日や祝日には競輪選手のような車輪の細い自転車の集団が何人もの数で横に広がったり、走っている車と張り合おうとしているのか、抜かれまいと速度を上げたりととても危ないです。

峠道を走るのは自転車乗りの中では気持ちのいいものなのかもしれませんが、暗黙のルールみたいなものはないのでしょうか?

カーブの多い峠道でちょっとでも触れたら事故になってしまうし、実際事故も多いので毎回とても困っています。
すべての自転車乗りの方を否定しているわけではありません。
不快に思われたら申し訳ございません。

A

まず競輪で使っている物と峠とかで走っているロードバイクは別物です。
峠等であっても横に広がってはいけません。
基本的には左端に近いところを走らなければなりません。
ただ左右に曲がりくねった道などで近くに車両がいないときにはある程度真ん中くらいまで寄って走りやすいラインを走ることは特段問題ではありません。
抜かれまいと速度を上げたり・・・速度違反にならない範囲なら特段問題ありません。
自動車が抜くもんだと思うのもおごりです。
暗黙のルールなんてありません。
交通ルールが全てです。
言われていることもいくらか分かりますが、交通ルール違反なのかあなたが単に邪魔だと思っているかが曖昧です。
まず交通ルールでは基本は左端を走ることになっていますが、この左端というのは曖昧で1車線(車1台分)の最大中央ギリギリまで出ても違反ではありません。
後はモラルとして後続車の迷惑にならない程度に左に寄るだけです。
自転車には専用の速度制限はありませんので、自動車と同じになります。
なのでその範囲で速度をあげることには何の問題もなく、同じ車両どおしなのでその場合は後続車はうしろをついていくことになります(自動車どおしと一緒)。

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