競輪の自転車について

競輪の自転車はどのような自転車で選手達はレースをしているのでしょうか。

様々な疑問があると思いますので、今回は自転車についてお話ししたいと思います。

公道は走れるのか

ではレースで使う自転車で公道を走れるのでしょうか。
答えは”NO”です。

なぜかと言うと、選手達が使う自転車はブレーキが付いておらず、道交法ではブレーキがない自転車で公道を走行していると、道交法違反で捕まってしまうからです。

過去には競輪選手が捕まった例もあるので、競輪選手だからといって特別扱いはしてもらえません。
公道で練習する場合は、前後車輪にブレーキが付いていなくてはいけません。

もし、競技用の自転車で走行するなら競輪場で練習するのならば問題はないです。
競輪選手も練習するときは、ちゃんと法律を守って練習していると思います。

競輪選手が乗る自転車の値段は?

では、競輪で使う自転車はいったいいくらぐらいするのでしょうか。

既製品と違って、全てがオーダーメイドの自転車になるので、これと言った料金設定はないみたいですが、大体50万〜100万円ぐらいだと言われています。

勿論自転車なので走っていると、タイヤ等の消耗品なので交換が必要になってきます。
レースで落車をしてしまうと、壊れた部品も取り替えないといけないですし、フレームが曲がったりすると全てを新しいものに交換しないといけません。
勿論お金はかかるのですが、選手によるとオーダーメイドで作ったフレームが合わない事もあるみたいです。
そうなるとレースにも影響が出てくるみたいです。
そのような自転車は練習用の自転車にする選手もいるみたいです。

ギヤ倍数

レースの合間や出走表などで1度は目にした事があると思いますが、ギヤ倍数て何?て思われる方もおられると思いますが、一般自転車の切り替えと同じようなもので、ギヤ比を大きくすればするほどトップスピードの時は持続しますが、トップスピードまでは、重くてなかなか踏む事が出来ません。

逆にギヤ比が小さいとペダル自体は軽くて踏みやすいですが、トップスピードを維持するにはひたすら漕ぎ続けないといけません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

競輪の自転車は思ってる以上に高いと思います。
競輪を何年もやってる人でもなかなか競輪の自転車について知る機会や触れる機会は無いと思います。
今回の記事で少しでも自転車について知っていただければと思います。

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