第25回中野カップレース回顧

競輪結果

久留米競輪場で行われていた、第25回中野カップレース最終日が終了しました。

初日から激しいバトルが展開されていて見応え充分でした。

まず結果からお伝えすると、S級S班の平原康多が優勝という形で終わりましたが決勝戦も見応え充分でした。

全レースは書ききれないので、後半3レースのレース結果をお伝えしたいと思います。

まず10Rはラインの長い九州勢が人気になり、そのまま九州勢が押し切るかと思われました、人気も九州ラインの2番手の中本と九州3番手の坂本に集まりましたが、レースの終盤に、九州勢のラインが切れてしまい、その隙に岩本と渡邊の2車が捲りきりそのまま1着、2着3着には九州ラインの中本が入る結果になりました。

そして11Rは、3番車の渡邊に人気が集まり4番車の高木の番手のポジションを取り打鐘から高木が逃げて最終絶好のポジションから渡邊の番手捲りでそのまま人気に応えて1着になりました。

最後に12Rの優勝戦は激しい攻防が行われました。打鐘から杉森が逃げをうっていき、番手回る平原外から山崎が攻めてきてその番手に三谷がはまったのですが木暮がうまくしのぎ山崎と三谷は大きく外に膨れ万事休す、最終4コーナーでは平原が番手捲りで先頭に立ちその外を中川が攻めてきましたが、なんとかしのぎきり1着で優勝のゴール、なんとも見応えのあるレースでした。

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