競輪番手ってどんな仕事?

競輪コラム

競輪の基本の流れとしては、競輪場によって周回は違いますが、4〜6周でレースは行われます。

その初めはライン戦といってチーム戦のような物で、最後の3コーナーあたりから個人戦に切り替わり1着を目指します。
これが競輪の大きな流れではあるのですが、番手とはどのような仕事をするのかと言うのをご説明していきたいと思います。

番手とは

では、番手とはどう言う人の事を指すのでしょうか?

もちろん知ってる人もいると思いますがご説明しますと、先程冒頭でも説明した通り競輪の前半はライン戦といってチーム戦になるのでそのトップの次の2番手の人を競輪用語で番手と呼びます。

番手の仕事

では番手をわかっていただいた所で、番手とはどのような仕事をするのでしょうか?
それを解説していければと思います。
まず2番手の選手なので捲ろうとする相手ラインを止める役割があります。

競輪の自転車はギヤが重いので一度スピードを落とすとそこから加速してトップスピードになるまで時間がかかるため、一度止めると捲られにくくなるのです。
先行する選手にとっては番手がどれだけ相手ラインをブロックしてくれるかで勝敗が分かれます。

なので師弟関係のラインや、一緒に練習している仲間のラインなどはお互いの事をわかっているので結構強かったりします。

まとめ

いかがだったでしょうか。
競輪の番手はレースをしていくうえで非常に重要な所でもありますし、先行選手を勝たせる役目やいい位置に連れて行ってもらい絶好の位置から番手が勝つレースも多いです。
今後番手に注目して競輪を楽しんで下さい。

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