最新トピックス

  • 競輪界初の早期卒業寺崎浩平が連続Vへ始動/和歌山 2020年1月24日
    競輪界初の早期卒業生となった117期の寺崎浩平(26=福井)が、初めてナイター開催を実施する奈良のメイン10Rに登場する。デビュー戦の前走和歌山は完全Vながら内容はもう一つだった。 「勝ちにはこだわりたいが、前走から少しでも修正していき… …
  • 橋本佳耶「負けられない」ライバル1着に奮起/松阪 2020年1月23日
    ガールズケイリンの橋本佳耶(23=熊本)が予1・6Rを逃げ切った。 この日、防府で同期の渡口まりあが1着を取ったのを見て「学校(現養成所)時代から互いにライバルと思っている選手。自分も負けられない」とスイッチが入っていた。 自身の先行1… …
  • 井上将志「ペース分からず」冷や汗ものの1着/松山 2020年1月23日
    井上将志(35=兵庫)が2Rを逃げ切り、久々に先行の決まり手を付けた。 ただ、番手の工正信に迫られ、冷や汗ものの1着。「最近は目標のある番組が多く、自力で駆ける機会がなかったからペースが分からなかった」と苦笑いした。 現在使っているフレ… …
  • 岩井良平1年5カ月ぶり勝利で転職を思い直す/松山 2020年1月23日
    1Rは岩井良平(30=大阪)が逃げて久々の1着を決めた。 「2年前の8月の宇都宮以来。通算139勝から数字が動いていないんで、前の1着はよく覚えているんです。なかなか勝てなかったので、初日に7着を取ったときには次の職業も考えましたよ」と… …
  • 開幕戦勝利の鈴木祥高は若手に「しびれるね」/松阪 2020年1月23日
    オープニングのチャレンジ予選1Rは鈴木祥高(41=埼玉)が制した。 森佑樹が流したところ、幸田望夢が打鐘4角からスパートして先行。これを目標にした鈴木は一瞬、前との車間を空けてしまった。それでも付き切り、余力を残して差し切り準決一番乗り… …
  • 武井大介が1予快勝「弟子から学んだ」/いわき平 2020年1月23日
    1予10Rは、南関3番手回りだった武井大介(39=千葉)が、直線鋭く突き抜け、2予A進出を果たした。ゴール前では、稲垣裕之と成田健児の間の狭いコースを割り、目の覚めるような伸びで1着。「練習の感じが久々にいいかなと思っていたので」と笑顔… …
  • 松浦悠士G3連続Vなるか 玉藻杯争覇戦30日に開幕 2020年1月23日
    高松競輪・開設69周年記念G3「玉藻杯争覇戦」が、1月30日~2月2日の4日間で行われます。 S級S班からは松浦悠士(広島)村上博幸(京都)中川誠一郎(熊本)の3人が参戦。新年初戦の和歌山G3を制した松浦の勢いに注目が集まりそうです。実… …
  • 菅田賀子が引退発表「最後まで気合で走る」/名古屋 2020年1月23日
    22日に自らのブログで「2月7日からのいわき平開催で私、菅田賀子は競輪選手を引退します」とファンに向けて報告した菅田賀子(34=宮城)。「落車とかではなく、生まれつきの部分と長年のレースで股関節を痛め、デビューして約7年頑張りましたが、… …
  • 佐藤慎太郎が凱旋 王者の走りを見せるぞ/いわき平 2020年1月22日
    KEIRINグランプリ覇者の佐藤慎太郎が地元いわき平に凱旋(がいせん)する。 前日の21日にはJKAから最優秀選手賞に選ばれ「ありがたいこと。自分としては賞金王=MVPだと思っていたので。でも、表彰式でのあいさつが嫌だなあ」と笑わせた。… …