高松宮記念杯競輪 最終日展望

高松宮記念杯競輪 最終日展望

とうとう明日、高松宮記念競輪最終日がやってきました。優勝戦進出メンバーも、今日の準優勝戦を終えて決まりました。

まず準優勝戦の振り返りからですが、9Rですが人気を背負ったのは勿論深谷、吉田のライン深谷が先行してそのまま押し切りラインで決まるというのが人気を集めたのですが、最終バックから清水が捲りあげ最後深谷とのもがきあいになり、最後は清水と小倉が抜けて1着2着になりました。

10Rは最終周回最後尾だった平原康多が一気の捲りを打ちその流れに乗った番手の木暮が差し切り準優1着を決めました。

そして11Rは、一押しの脇本雄太の登場勿論人気を背負う形となりました。番手は南がつけ最終番手が離れてしまい、捲り上げた脇本を追走してきた中川が最後差し切ったかと思われましたが差し切れず2着。1着は捲り切った脇本。

最終12Rは脇本とナショナルチームでの同僚新田の登場勿論ここは新田が人気を背負う形になりました、坂本の番手についた新田ラスト1周バックで坂本が力尽きそこからの番手捲りで最後鮮やかに差し切りました。

明日の優勝戦メンバー

1番車、脇本雄太

2番車、新田祐大

3番車、清水裕友

4番車、小原太樹

5番車、平原康多

6番車、渡邊一成

7番車、中川誠一郎

8番車、木暮安由

9番車、小倉竜二

以上の9名になっています。

とうとう明日が優勝戦です、私の本命は勿論脇本雄太だと思いますが、予選で負けているだけに固いレースでもないかと思います。

新田祐大や平原康多も虎視眈々と優勝を狙っていますので誰が勝ってもおかしくないと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

アップロードできる画像は、JPEG・JPG・GIF・PNG形式です。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)